患者ときどき医学生

理系学部を中退して再受験で国立大学医学部医学科に進学。10代で発症した神経疾患と闘いながら女医になるまでの記録

自己紹介

初めまして。

 

今年の春、国立大学医学部医学科に入学したTSUBAKIです。

 

念願の医学科に合格でき充実した毎日を送っていますが、この楽しい日々を忘れたくない!医者になってからも見返したい!と思い、ブログを始めることにしました。

 

はてなブログは読むことも書くことも初心者なので不慣れですが、どうぞよろしくお願い致します。

 

今日は簡単に自己紹介をします。

 

私は去年までは某大学のバイオ系学部に通っていました。

 

もともと医学部落ちで、私立医の受験は許されていなかったため、医学部は諦めて滑り止めで受けたのがその大学です。

 

また詳しく書きますが、最初は嫌いだったその大学も、今では愛する母校です(笑)

 

再受験するために入学したわけではなく、卒業して院で学位も取りたいなぁと思っていました。

 

ですが途中で色々とあり(また書きます)、再受験を決意して、その年度の入試で合格することができました。

 

再受験というのは医学部では珍しいことではありませんが私は特殊な経歴があります。

 

実は10代後半で神経疾患になり、現在進行形で闘病中です。

 

原因不明、根本治療不可能な難しい病気です。

 

病気になってからしばらくは外出できない状況でしたが、ある程度は対処療法でコントロールできるようになり、今はなんとか毎日学校に通っています。

 

正直、めちゃくちゃキツイです(笑) 

 

朝から夕方まで授業を受けて、その後に部活、サークルやバイトに行って土日は遊びに行くなんて、健康な子達はどんだけ元気なんだって羨ましく思ってしまいます。

 

私は毎朝起きて夕方に帰宅する、それを月から金まで続けるだけで精一杯です

 

患者さんの病気を治すための医学部に、患者である自分が通っているというのはなんだか不思議な感じがします。

 

医学科生として医学部キャンパスで勉強してるのに、毎週、附属病院に患者として通っているんです…笑

 

他の医学生にはできない不思議な体験ですよね

 

この不思議な日々を皆さんとシェア出来たらと思います。

 

時間のある時に更新していきますので、これからも読んでいただけるとありがたいです。

 

読んでいただきありがとうございました!